皆様こんにちは!
お蔭様で当クリニックは昨年末に3周年を迎えました。
今年は仕事始めの日にスタッフ皆で「書初め」をしました。
院長は「初志貫徹」スタッフは「一念通天」「進展」「感浮風動」と書きました。
院長はじめ、スタッフ皆1日1日進化できるよう精進してまいります!
今年もよろしくお願い申し上げます。
スタッフ一同
兵庫県西宮市北六甲台にある歯医者です
皆様こんにちは!
お蔭様で当クリニックは昨年末に3周年を迎えました。
今年は仕事始めの日にスタッフ皆で「書初め」をしました。
院長は「初志貫徹」スタッフは「一念通天」「進展」「感浮風動」と書きました。
院長はじめ、スタッフ皆1日1日進化できるよう精進してまいります!
今年もよろしくお願い申し上げます。
スタッフ一同
皆様こんにちは!本日で今年も無事に最後の診療を終えることが出来ました。
お蔭様で当クリニックは今年12月で開業3周年を迎え、来年からさらにより良い治療を目指して
スタッフ一同励んで参る所存です。
当院長は、大人の方には違和感なくお食事ができるよう、また、健康にも寄与できるよう、治療が必要な歯のみではなく、全体の噛み合わせも評価し治療に臨んでおります。子どもたちにはすくすくと元気に育ってくれるよう、歯の治療だけでなく姿勢からくる問題にも取り組んでおります。(姿勢咬合)
来年からも地域の皆様のより良い生活の手助けをできるよう、研鑽を積んで参りますのでどうぞよろしくお願い致します。
何なりとお気軽にお問い合わせくださいませ。
スタッフ一同
皆様こんにちは!
以前に噛み合わせ・食いしばりの強い方は、歯の神経の障害を起こしてしまう可能性があることをご案内しました。その際に1歯スプリントというもので治療することが可能なこともお伝えしましたが、今回はそれに加えて「舌の位置」についてお話します。
舌の普段の正しい位置は、上顎の前歯の後ろ側の少し膨らんでいる所(切歯乳頭)の後ろです。
簡単に言えば、上の前歯の後ろです^^。
食いしばりの強い方は舌に歯型がつくことが多いですが、
この舌の位置を普段から心掛けることによって食いしばりが少なくなり、歯型もつきにくくなります。
実際に私もしてみました。以前は夜間の1歯スプリントをしないと奥歯に痛みがありましたが、舌の位置を普段から意識するようになってからはスプリントをしなくても痛まなくなりました!
今は習慣となり、意識しなくても舌が上顎に位置しているようになっています。実際にされてみないと実感はわかないと思いますが、是非お試しくださいませ。
お子様の場合は、この舌の位置によって飲み込みに影響がでることもあるので、舌の位置はとても大切です。
次回もお楽しみに!
皆様こんにちは!本日は以前にもご紹介しました虫歯の予防処置でよくされる「シーラントと賢く付き合うポイント」についてご案内します。
まず大切なのが「入れて終わりではない」ということです。シーラントは噛んでいるうちに剥がれて歯の表面と境目にごく微細な段差ができることがあります。
このような微細な段差は最近のすみかとなり、プラークが溜まって虫歯になることがあります。シーラントされた場合はその後の経過をチェックしてもらう必要があります。
2つ目に、「第二大臼歯にも」シーラントは有効だということです。6歳ごろに第1大臼歯にシーラントをして一安心され、第2大臼歯を忘れがちです。
第二大臼歯は個人差はありますが、小学校6年生から中学生のころに生えてきます。第2大臼歯にも深い溝があることが多く、シーラントが有効です。
3つ目に、「過信は禁物」ということです。シーラントはあくまでも奥歯の溝に対する予防処置で歯と歯の間には効果はありません。歯と歯の間の清掃にはフロスなどが有効ですが、
定期的に歯科にてチェックが必要となります。
成人の場合も溝が深い場合はシーラントは有効ですが、一般的には噛んでいるうちに奥歯がすり減って(咬耗)溝が浅くなっていることが多く、この場合は必要ありません。
また、お子様の場合も溝の状態によって必要かどうか判断されますので歯科医院にてお尋ねください。治療は保険が適応ですのでご安心くださいませ。ただし、乳歯の奥歯の生え始めから第2大臼歯の生えはじめまでのお子様のうち、初期虫歯があると診断された場合に限ります。健康な歯の場合は適応外です。
次回もお楽しみに!
皆様こんにちは!
義歯はご自身の歯でないことから、プラークはつかないと思ってらっしゃる方がいると思いますが、
入れ歯にもプラークが付きます!ただし、プラークの種類に違いがあります。
入れ歯に付着するプラークは、カンジタ菌の存在をはじめとする細菌が多くなります。
病原性が強くなると口内炎や誤嚥性肺炎の原因となるので、義歯のお掃除もとても大切になります。
日本の3大死因に入っている肺炎はほとんどは誤嚥性肺炎からくるものだそうです。
誤嚥性肺炎を予防するには、食後のお口のケアだけでなく、食事前のケアが非常に大事になってきます。
義歯はご起床時、食事前も綺麗にケアされてご利用くださいませ。
次回もお楽しみに!
皆様こんにちは!本日は気分転換に皆様よくご存じの犬・ネコの歯についてご案内します。
まずは、歯の本数についてです。
人間は乳歯は上10本、下10本、計20本、永久歯は上14本、下14本、計28本(親知らずは省いています)ですね!
犬はというと・・・、乳歯は上14本、下14本、計28本、永久歯は上20本、下22本、計42本もあるとのこと、生後2か月ほどで乳歯が生えそろい、4~7カ月で永久歯に生え変わるそうです。
ネコはというと・・・、乳歯は上14本、下12本、計26本、永久歯は上16本、下14本の計30本だそう。
生後2か月ほどで乳歯が生えそろい、3~6か月程度で永久歯に生え変わるそうです。
犬の方が歯の数が多いのですね!
歯の構造は人間と一緒だそうです。
ちなみに、犬や猫は虫歯にはほとんどならないそうですが、ほとんどが歯周病だそうです。人間と同じく、毎日の歯磨き、食生活、定期的なクリーニングが必要だそうです。びっくりですね!
次回もお楽しみに!
皆様こんにちは!本日はダイエットの味方「ヒスタミン」についてご案内します。
以前に「ガム噛み」は良いとお伝えしておりましたが、これは噛む刺激によって満腹中枢を刺激するヒスタミンが増えるからなのだそうです。
さらに、このヒスタミンは交感神経を刺激してエネルギーの代謝を上げ、内臓脂肪の代謝も促してくれるということです!
よって、食前10分前にガムを噛むことによってダイエット効果が期待できます!実際に9週間程度の実施で、2キロ程度減量できたという結果がでております。
私の周りでも、良く噛む方に肥満の方はいないです。
よかったら、お試しくださいませ。
次回もお楽しみに!
皆様こんにちは!
本日は以前にご案内致しました1歯スプリントについて、実際にされた方の感想をご案内します。
Y様は両方の奥歯が冷たいもの・温かいもの両方がしみ、また硬いものを食べた時に「ズキーン」としたとして、診察されました。
医師による診療を受け、原因となる虫歯・歯周病は見つかりませんでした。ただ、奥歯のくいしばりの症状がみられ、ところどころ歯のすり減りが見つかりました。よって、1歯スプリントを作成し前から4番目の歯に夜間装着していただくこととしました。
すると、2~3日で症状が無くなり、しみなくなったとのことです。
くいしばり症状は、原因が様々ですが、決して軽視できず、歯の神経まで侵してしまうことがあります。また、普段の生活の精神状態・姿勢も大きく影響します。当クリニックでは、歯の治療に併せて指導させていただいております。
歯ぎしり・くいしばりなどがある方や、ご家族にいらっしゃる方、ご相談くださいませ。
皆様こんにちは!本日は噛める人と噛めない人の栄養摂取についてご案内します。
歯が悪くなると、全体的に食が細くなってしまったり、柔らかいものを好んで食べるようになる傾向にあります。すると、食事全体に占めるおかゆやうどんなどの麺類の比重が増えがちです。また、手軽に満足感を得られるお菓子の間食も増える傾向が見られます。
その結果、糖質過多になりやすく、血糖値のコントロールが難しくなります。根菜などはごくやわらかくしないと食べられないため食物繊維が不足しがちになります。皆様ご存知の通り、食物繊維が不足すると便秘になりやすくなります。そして、深刻なのがタンパク質不足です。肉を噛み切ることが難しくなると自然と箸が向かなくなるようです。タンパク質摂取量が減ると、筋肉量が減って体力や免疫力が低下してしまいます。肉類に多く含まれるビタミンA不足は貧血や肌荒れの原因となり、虚弱体質になりやすくなります。
このように、健康寿命を長く保っていただくには「よく噛める」ことが非常に大切となります。少しでも噛む力に自信が持てない方、歯科にて噛み合わせを診てもらうことをお勧めします。
次回もお楽しみに!
皆様はスウェーデンときいて何を思い浮かびますか?
バイキング、トナカイ・・・などでしょうか?
実はスウェーデンは予防歯科の先進国で、国民の歯に対する健康意識が非常に高い国なのです。
日本における予防の知識や歯科技術にはスウェーデンから入ってきたものも多いようです。
今回は歯に関するスウェーデンの情報について少しご案内します。
まず、歯科医師と歯科衛生士の数をみてみましょう
①歯科医師数は約7500人⇒日本は約10万人 これでは日本がとても多いように思われると思いますが、患者1人あたりの歯科医師の数はスウェーデンでは約1320人に一人、日本では1270人に一人で、そんなに大差ないですね。
②歯科衛生士の数は約3,800人⇒日本では11万6000人
患者1人あたりの人数では、スウェーデンでは約2600人に一人、日本では約1100人に一人となります。
ただ、近年日本ではどの歯科医院でも衛生士不足と言われています。
次にスウェーデンの歯科についての取り組みについてご案内します。
昔は日本と同様に虫歯や歯周病に悩まされる方が多かったようですが、1970年代から国を挙げて予防歯科を推進するようになり一変したよう。20歳未満経の歯科治療の無料化、定期検診の啓発、虫歯や歯周病の教育の推進をされた結果、国民の歯の健康状態は著しく改善されたようです。現在、12歳児の虫歯経験数は0・8歳と世界トップクラス(日本は1.4本)です。日本もそうなりたいですね。
次回もお楽しみに!

