Dーfunctionの効果のお知らせ

皆様こんにちは!

本日は怖い食いしばり・歯ぎしりについてのお話です。

光歯科クリニックの1スタッフの私は、自分では気づかないのですが、ひどい食いしばり・歯ぎしりがあるようです。40歳を超えてから奥歯の痛みが出現し、またひどい頭痛・肩こりが出現するようになりました。肩こりにおいては、20代の頃はひどくても嘔気までだったのが、最近では嘔吐までするようになりました。ここまでいくと、座っているのも辛いです。

そこで、院長より、以前にお知らせいたしました顎関節症の治療器を利用してみました。すると、頭痛・肩こりがとても楽になり、吐き気も治まりました!大きな効果に嬉しい驚きでした。

肩こりは軽視してはとても怖い病気です。自覚症状のある方は是非、ご相談くださいませ。

 

予防歯科先進国、スウェーデンの歯科事情とは

皆様こんにちは!本日は、テレビなどでもよく紹介されているスウェーデンの歯科事情についてご案内します。

スウェーデンでは、歯科に対する意識がとても高く、虫歯のお子様がとても少ないとのこと、それにはフッ素の使い方に違いがあることが分かりました。

まず、スウェーデンでは歯が生えたら、すぐ1000ppmのフッ素歯磨き剤を推奨しているとのことです。これは驚きです。なぜなら、日本では5歳までは500ppmまでとされ、6歳以上から1000ppm以上が推奨されているからです。そして、歯磨きの後には「すすがない」ようにし、フッ素が流れ出ないようにしているそうです

日本では、ジェルタイプではゆすがないでも良いと言われますが、泡タイプはお口に残るのが気持ちよくないとのことから、よくゆすがれる方が多いです。

また、フッ素というと以前に間違った利用での健康への被害が報じられ、「子供の発達を阻害する」「骨の病気を起こす」といった誤った情報が拡散されたことで、不安になられた方がいらっしゃいます。

もちろん、フッ素はお薬なので過剰摂取は良くありません。ですが、「過剰」とは歯磨き剤を1本食べてしまった、洗口液をぐびぐび飲んでしまったような極端なケースのことで、通常の利用ではまず問題は起きないと言われています。

フッ素は、虫歯予防だけでなく、歯を強くする効果もあり、大人の方にも有効です。皆様、フッ素の効果で健康な歯を維持していきましょう!