歯周検査について

皆様こんにちは!

歯科に行かれた時によくされる細い棒を差し込むチクチクする検査があります。これは「プローブ」と呼ばれる細い棒を歯茎の溝に挿入して、歯周病にかかっているか、歯周病がどの程度進行しているかを調べる検査で、とても大切なものです。歯周病は歯を支えている骨が溶けていく、いわば「骨の病気」です。

歯周病による歯茎の炎症は、お口の中を見ただけでは正確に分かりません。なぜなら、炎症は歯茎の内側から発生するからです。プローブを指して出血するというのは、歯茎が「手をすりむいた時にジュクジュクしている状態」と同じような状態になっているということです。出血している状態が続くと、歯茎の溝が深くなり「歯周ポケット」ができます。これは歯周病の重症度を把握する指標で、4㎜以上になると病的な状態です。一般的にはこの検査に加えてレントゲン写真で骨の吸収具合をみて判断します。

歯周炎は一人一人お口の中でも、歯によっても進行度が違います。また、1本の歯でも歯の表側や裏側、歯と歯の間など、場所によっても進行程度が異なるのが普通です。ですから、プローブ検査は1か所だけでなく、全部の歯の周りにまんべんなく行う必要があります。

個人差はあるものの、炎症が治まっていくとプローブを差し込んでも出血しなくなり、痛みもなくなります。大切な検査ですので、頑張って受けてくださいね。

なお、痛みが感じやすい方は検査の時間をゆっくりとることで少し軽減できますので、スタッフにお話されると良いと思います。

 

次回もお楽しみに!

ありがとうございました。

皆様こんにちは!9日、以前からご案内しておりました自治会の講演会「寝たきりにならないための歯の健康」を終えました。

雨の中、たくさんの方に参加していただき、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。質疑応答も活発なご意見多数いただき、感謝しております。

今後とも研鑽を積んでまいりますので、よろしくお願い致します。

尚、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

本日午後の診療について

おはようございます。本日午後の診療は台風の接近に伴いまして、可能な方は変更をお願いしております。

なお、お電話が繋がらない方につきましては院長にて対応致します。ご不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ。

よろしくお願い致します。

☆お知らせ☆

皆様こんにちは!

本日は今月の9日に行われる北六甲台の講演についてのご案内です。

当クリニックの院長:村上が「寝たきりにならないための歯の健康」というテーマで講演致します。内容は、寝たきりにとどまらず、歯と姿勢の関係、お食事との関係など老若男女問わず楽しんで頂ける内容となっております。

開催日:平成30年 9月9日 日曜日

開演時間:13:30~15:00

場所:北六甲台コミュニティセンターA室

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。よろしくお願い致します。