衛生面強化しています!

PICT2738皆様こんにちは!当クリニックでは、開業時から皆様に安全・安心して治療を受けて頂けるよう、衛生面強化を行ってまいりました。この度、より安心して来院頂く為、また治療効果を向上するため、ポイックウオーターという機械を導入致しました。

まずはスタッフで試した後、先日より患者様にも治療前にうがいをして頂いております。

以下に、効果を説明させて頂きます。

 

口腔内には300~400種類の細菌が存在し、良く歯磨きをされる方でも口腔内細菌数は1000個~2000個と言われています。なんとお尻の中より汚いという報告もあるとのこと・・・。

ポイックウォーターでうがいをする事で口腔内細菌を減らし、歯周病、虫歯菌、歯質強化に有効です。治療後の予後もより良くなります。

また他の感染症や菌血症を防ぎます

ポイックウォーターは純粋なお水とお塩を電気分解して作られており、お薬とは違い生体免疫由来の除菌システムですので

安心してお使いいただけます。

お口の中のタンパク汚れを除去しながら除菌水に変わり殺菌するため、お口の中が汚れているほど消毒臭がしますが、キレイになってくると臭いも気にならなくなります

口腔内疾患の予防、治療にも効果的です。導入されて長い先生によると、3カ月ごとの検診の度に虫歯ができてしまった患者様が、虫歯が出来なくなったそうです!(自宅でも利用)

皆様、安心してお越しくださいませ。

 

 

あなたの歯磨きはこのままで大丈夫でしょうか?

皆様こんにちは!今回は、衛生士の立場から日々の診療から感じることをお伝えします。^^

皆様は、歯磨きは歯ブラシだけでは不十分ということはご存知でしょうか?

なんと、歯ブラシだけでは6割しか汚れを落とせないと言われています

ということは、残り4割歯と歯の間の汚れはフロスと歯間ブラシでない落とせないということになります。

歯周病、虫歯も歯と歯の間から進行していくことが多いです。

アメリカではフロスor die(フロスするか、死ぬか)と言われているほどフロスを大切に考えられています。

 

衛生士をしておりますと、よく聞く言葉に、「フロスや歯間ブラシは面倒だから・・・」という言葉を聞きます。ですが、果たしてその言葉で片づけていいのだろうか、と疑問に感じて立ち止まって考えて頂けたらと思います。

また、一人ひとり歯並び、歯の大きさ、歯茎の状態が違いますので当然ケアの方法も異なってきます。

当院では、患者さんに合った歯磨きの方法もお伝えしています。ちょっとしたコツで、結果が随分変わってきます! この機会に、いつもされている口腔ケアについて考えて頂けるきっかけにしていただけると幸いです。

 

次回もお楽しみに!

治療終了後のご感想のご案内です

皆様こんにちは!本日は治療終了後のアンケートをご案内致します。

この方は、薄くて違和感の少ない金属床義歯の作成と歯周病治療を中心に治療されました。

「☆初めての電話で、気持ちの良い応対で快く治療を受けられました

治療に関しては、終始丁寧に感じました。

治療後、全く問題なくとても満足しています。」(60台女性)

と頂きました!

スタッフ皆、患者さまのお慶びの言葉が励みになります。誠にありがとうございました。

当クリニックでは、怖く・痛いと感じる歯医者を、出来る限りリラックスしたお気持ちで受けて頂けるような対応を心掛けております。また、安心して治療していただけるよう、

衛生面に力を入れ、治療毎に器具の滅菌、滅菌できないものはディスポを利用しております

何か気になられる方、見た目を綺麗にされたい方、お気軽にご相談くださいませ。

 

マウスピース矯正について

皆様こんにちは!

先日、付け外しが可能なマウスピース矯正にて治療を終了された方(12歳女性)からのアンケートを受け取りました!

今回はその感想を掲載させていただきます。

☆率直な感想⇒やってよかったです。外での活動時はマウスピースを外せるので、運動時の負担もなく楽だった。歯並びも自然でとても良くなりました

☆スタッフの良かった点は⇒色々なお話ができて楽しかったです。治療のことで分からないことがあれば、丁寧に説明してくださいました。

と頂きました。

また、口腔内の写真などのご希望がありましたので、今後はお渡しする対応をさせていただく予定です。貴重なご意見誠にありがとうございました。

 

この方はマウスピーストレーニングをとても頑張られ、お顔の表情もとても豊かになられました。歯並びと姿勢は関連があり、姿勢もとても綺麗になられました。

トレーニングは約1年間、通院は月に1度でした。

マウスピース矯正は付け外しが簡単で虫歯にもなりにくく、何よりご本人の負担が非常に少なく、さらにトレーニングで矯正することから後戻りがほとんどないことが最大のメリットです!

歯並びでお悩みの方、是非、ご相談下さいませ。

 

口腔がんとは

皆様こんにちは!今回は「口腔がん」についてご案内します。

口腔がんは、舌やお口の粘膜に慢性的な刺激が加わっているところにできやすいものです。前がん病変として一部白くなる「白板症」と赤くなる「赤板症」があります。

「白板症」は代表的な前癌病変で、白いぶつぶつとしたものが舌や頬の粘膜に見られます。このうち3~5%ががん化すると言われています。「赤板症」は舌や歯茎、その他のお口の粘膜にできる、鮮紅色で平らなものです。このうち50%ががん化すると言われています。

口腔がんのリスクはお口や習慣にあります。

①虫歯:重度の虫歯が絶えず当たる粘膜が床ずれのようになり、口腔がんになったという報告があります。

②合わなくなった被せ物や入れ歯:被せ物が舌や粘膜にあたり痛めてしまうことが原因になることがあります。

③傾いた歯:内側や外側に傾いた歯がくちびるの裏側や舌にいつもぶつかっていると慢性的な刺激に。とがった歯や欠けた歯もお口の粘膜に傷をつけてしまい、口腔がんの原因となります。

④歯周病:歯周病による歯茎の炎症が、お口の粘膜の慢性的な刺激となります。

⑤不潔なお口:・歯磨き不足の不潔なお口は口腔がんのリスクを高めると言われています。

⑥お酒とたばこ:アルコールと喫煙はお口の粘膜を弱め、傷つきやすくなります。

⑦ビタミン不足や栄養の偏り:偏った食生活もお口の粘膜を四分け、傷つきやすくなります。

 

このようなお口の状態は歯科健診にてチェックできますので、早期に予防することが可能となります。

皆様、是非検診をご利用くださいませ。

 

 

仮歯とは?

皆様こんにちは!歯の治療で「仮歯が入っています」と言われたご経験はございますか?仮歯とは人工で作った歯のことです。

今回はこの仮歯の必要性について詳しくご説明します。

 

大きく分けて、重要な3つの役割があります。

①削った歯を細菌やばい菌から守る⇒削って治療した歯は、手術後の傷と同じです。包帯のように細菌の感染やしみるなどの刺激から守ります。

②歯型を取ったあとに歯が動かないように固定する⇒歯は放っておくと自然と空いている場所に移動します。歯が動いてしまうと型をとって作った歯が合わなくなることがあります。このようなことを防ぐために、取れたらすぐにご連絡を!

③「噛める状態」を維持する⇒治療中も噛んで食べられるようにします。噛まずにいると噛む力を伝達する「歯根膜」が怠けてしまい、いざ出来上がった歯を入れた時に過剰に反応して「高い」「当たりすぎ!」と感じやすくなってしまします。これらを防ぐために仮の歯を入れます。

 

仮の歯は治療中、付けたり外したりを繰り返します。よって、強くつけすぎると歯を痛めてしまうことから、弱い専用のセメントで接着しています。取れやすいため、取れたらすぐにご連絡を!

 

仮歯の注意点

強く噛まないこと

お掃除は丁寧に:汚れが溜まりやすいため丁寧な歯磨きが必要です

フロスや楊枝は使わない:使用すると取れてしまいます

くっつくものは我慢:仮歯はプラスチックなのでおもちやグミやキャラメル・ガムなどはくっついて取れてしまします。

取れた仮歯は捨てないで!:割れたりしていなければ、再利用できます。

仮歯が入ったからといって、治療を中断しない:仮歯でも生活ができるため中断してしまう方がいます。長期の利用は虫歯の再発や歯の移動の原因となります

 

 

次回もお楽しみに!

「歯がしみる」とは

皆様こんにちは!

皆様は「歯がしみる」ということを経験されたことはございますか?衛生士をしていると歯がしみると仰る方が多数いらっしゃいます。

今回はこの原因についてご案内します。

原因として①虫歯  ②知覚過敏 があります。知覚過敏については歯を強く磨くことによって起きる歯肉の退縮、もしくは歯周病の進行により歯を支える骨が減り、それとともに歯肉が下がって歯の根の部分が露出することによって起こることが多くあります。

3番目の理由として、以前もブログに上げました「酸齲症」が挙げられます。これは歯に胃酸や酸性の飲食物が「繰り返し触れる」ことで起きる病気です。

虫歯や歯周病に続く第3の歯科疾患として注目されています。この特徴としては、酸が触れた歯面すべてに起こるため、被害が広範囲になりやすいということです

どういうときに起きるか?

①逆流性食道炎

②健康の為に黒酢を飲んでいた

③クラブ中の熱中症予防にスポーツドリンクを飲んでいた

④美容のために柑橘類をよく食べていた

ということがあります。

酸齲症を予防するためには

①酸が入ったものの飲食後は水で流す

②歯磨きは食後30分くらいに:食後すぐに歯ブラシをすると、酸で歯の硬度が下がっているため、唾液の力で硬度が戻ってからの歯ブラシをお勧めします。※ただし、すぐしないと忘れてしまわれる方は、しないよりはした方が良いという意見もあります。

③フッ素濃度の高い歯磨き粉を利用する

健康意識の高い方が進んで酸をとることによって、酸齲症のリスクは高くなってしまいますが、少しのこころがけで予防することができます。

 

次回もお楽しみに!

 

歯ぎしり予防法

皆様こんにちは!本日は無意識にしてしまう「歯ぎしり」予防法についてご案内します。

歯ぎしりは無意識下の行動ですので完全に止めることは難しいです。しかし、歯ぎしりの影響の抑制は可能と言われています。

以前、当クリニックでは「1歯スプリント」をご紹介しましたが、今回は生活習慣についてご案内します。

☆就寝前のイメージトレーニングで軽減できます⇒布団に入るときにスヤスヤ眠っている姿をイメージし、「歯ぎしりしない」と繰り返し自分に語りかけます

こんなんで?と思われるかもしれませんが、約4割も軽減できると言われています!

☆食いしばる癖を意識する⇒お仕事中に、くいしばっているかを意識してみて、くいしばっていると気づいたら力を抜くようにします。舌を上顎の裏につけるのも効果的です。

☆睡眠時無呼吸症と逆流性食道炎の治療を!⇒歯ぎしりは眠りの浅い時に起こります息が苦しい睡眠時無呼吸症や胸やけが苦しい逆流性食道炎は眠りが浅くなり、歯ぎしりを起こしやすく

   なりますので、治療が必要です。

スマホいじり⇒寝床でスマホなど電子機器を利用すると、眠りが浅くなると言われています。就寝前は我慢しましょう。

☆深酒は逆効果、飲酒はほどほどに⇒お酒は飲んだ直後は眠くなりますが、数時間すると脈拍が上がり眠りが浅くなるため、歯ぎしりをしやすくなります

☆ぬるめのお湯でリラックス

 

歯ぎしりをされる方、是非お試しくださいませ。

歯並びに影響する椅子の座り方とは

皆様こんにちは!当クリニックでは、歯並びに影響する姿勢についてご案内します。

歯並びと姿勢なんて関係あるの?と思われる方は少なくないと思います。ですが、非常に影響し合っています。今回は座位姿勢との関係を簡単にご説明します。

最近、お子様の椅子などで、テーブルに引っ掛けるタイプを見かけることがあります。実は、この「宙に浮いた状態」というのは、よくない状態なのです

 

脚が付かない

  ↓

骨盤が後ろに倒れやすい

  ↓

背中を伸ばせない

  ↓

顎が上がる

  ↓

口が開く・舌が下がる・顎関節の異常・食いしばり

  ↓

歯並びが悪くなる・発音が悪くなる・体調不良

という流れで悪影響します。これは、椅子が低すぎても起こります

一番良いのは、お尻の後ろが少し上がっていて、骨盤がしっかりと前傾することです

 

正しい姿勢とは・・・

顎を引いて目線は前・骨盤が立つように!・膝よりもつま先は手前に・床に足指をつけて体重を乗せることです。

 

☆すわり病にも注意!

どんなに良い姿勢でも、座りすぎることは「筋力低下・血流不全」などを起こし、様々な病気を引き起こすことがあります。座り続けるときは、できるだけ15分毎ぐらいに動くようにしましょう!

 

次回もお楽しみに!

 

舌トレーニングとは!

皆様こんにちは!本日は舌のトレーニングについてご案内します。

年齢とともに知らず知らずのうちに起きてくるお口の中の唾液不足。唾液不足になるとお口の中がぱさぱさしたり、虫歯ができやすくなったり、口臭がきつくなったりします

唾液分泌を促すよう、唾液腺を刺激する「舌トレ」についてご説明します。

舌は狭いのお口の中を上下左右にしなやかに動く筋肉の塊です。舌が動く度に唾液腺が刺激され唾液が分泌されます

食事の際、舌がよく動くと唾液がたっぷりでますが、早食いの習慣だったり、お茶で流し込んでしまったり、入れ歯でお口の中が狭くなると下の運動不足となり唾液の分泌が減少してしまいます。義歯は薄めがよく、また何より大切なことが食事中には水分を取らない!(食前30分前に500ml程度の水分補給が理想です)ということです「最近お口がパサパサするな」と感じられたら、舌の運動不足の可能背があり、舌の筋トレをして唾液腺をしっかり刺激していきましょう!

簡単なものでしたら、舌を「チッ」と鳴らすものがあります。これは、気に入らない時に鳴らす感じでOK。派手な音で10回程度鳴らしてください。

慣れてきたら・・・

①舌をグルグル回す。⇒舌を唇と歯ぐきの間に入れてグルリと一周し、反対向きに一周。左右とも10回程度行ってください。

②下で頬の内側を舐める⇒上から下までしっかり舐めましょう!左頬・右頬10回程度行ってください

③舌をお口から出して上に上げる⇒舌を思いっきり出して上唇より上に上げます。これも10回行ってください。

これら3つのトレーングは10回程度でかなり舌がくたびれます。

最初は無理をされず、5回を目標に、慣れたら10回毎日行うと良いとされています。

次回もお楽しみに!