妊娠中に歯科検診が必要な理由とは?

皆様こんにちは!妊娠中に歯科健診の案内が来るのが何故だかご存じですか?

実は歯周病に関わる細菌は女性ホルモンのエストロゲンが大好物なのです!

よって、妊娠中は歯周病菌が活力源を得て、内毒素をつくり歯肉が腫れやすくなります。

このことにより妊娠性歯肉炎になり易いと言われています。

歯茎が腫れるだけならそんなに怖いことだとは思われないかもしれませんが、なんと恐ろしいことに、歯周病菌の内毒素は子宮の筋肉を収縮させ陣痛を促してしまうため、早産や低体重出産の原因となります。

健康なお子様を出産されるため、妊娠中も定期的な歯科健診の受診をお忘れなく!

次回もお楽しみに^^

 

アルツハイマー病を予防するには

皆様、こんにちは!

 

今回は、アルツハイマー型認知症に関わるトレポネーマ菌についてご紹介します。

 

数年前まではあまり注視されていなかったトレポネーマ菌ですが、近年の研究により、脳の神経障害を引き起こす恐ろしい細菌であることが判明しました。

この菌は口腔由来のもので、歯周病になった歯周ポケットでよく発見されます。

 

アルツハイマー型認知症を減らすには、この菌の棲み家である歯周ポケットを歯科で掃除することが大切です。このように、口内環境をきれいに保つことは歯の健康だけでなく体全体の健康を維持することにつながります。いつまでも健康な毎日を送るために、皆様もぜひ定期的な歯科検診にお越しください!

 

皆様のご来院をお待ちしております!

自己紹介

皆様こんにちは!本日は新しいスタッフの自己紹介を掲載させて頂きます。

「はじめまして。歯科助手の藤岡紗月と申します。この春から新社会人として、勤務しています。知らないことばかりで手探りの毎日を過ごしていますが、少しでも早く一人前となれるよう、頑張ります! また、ご来院の方々に快適な治療を受けて頂けるように精一 杯サポートしたいと思っております。

特技:速読 英語

好きな事: 読書 月に10冊くらいは読みます。

好きな言葉:日進月歩

 

 まだまだ未熟者ではございますが、どうぞよろしくお願いします」